日本のがん統計は、罹患データは2~3年、死亡データは1~2年遅れて公表されています。直近の死亡・罹患データと人口推計より推計された2025年のがん罹患数予測および死亡数予測の結果をご紹介します。
1.がん罹患数予測
がん罹患数予測(2025年)
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男女計 部位 罹患数 全がん 1,023,100 大腸 160,000 肺 130,100 胃 118,400 前立腺 99,900 乳房 98,800 膵臓 48,000 悪性リンパ腫 38,300 肝臓 36,600 腎・尿路(膀胱除く) 31,700 子宮 29,900 食道 26,900 皮膚 26,700 膀胱 25,900 口腔・咽頭 23,300 胆のう・胆管 23,100 甲状腺 17,300 白血病 15,200 卵巣 13,400 多発性骨髄腫 8,100 脳・中枢神経系 5,800 喉頭 4,900 (再掲) (結腸) 106,800 (直腸) 53,200 (子宮頸部) 10,500 (子宮体部) 19,100 -
男性 部位 罹患数 全がん 579,800 前立腺 99,900 大腸 89,200 肺 86,700 胃 80,700 肝臓 24,900 膵臓 24,000 食道 21,800 腎・尿路(膀胱除く) 21,300 悪性リンパ腫 20,500 膀胱 19,500 口腔・咽頭 16,400 皮膚 14,000 胆のう・胆管 12,500 白血病 8,800 甲状腺 4,700 喉頭 4,500 多発性骨髄腫 4,400 脳・中枢神経系 3,200 乳房 700 (再掲) (結腸) 56,000 (直腸) 33,200 -
女性 部位 罹患数 全がん 443,300 乳房 98,100 大腸 70,900 肺 43,400 胃 37,800 子宮 29,900 膵臓 24,000 悪性リンパ腫 17,800 卵巣 13,400 皮膚 12,700 甲状腺 12,600 肝臓 11,700 胆のう・胆管 10,600 腎・尿路(膀胱除く) 10,400 口腔・咽頭 6,900 膀胱 6,400 白血病 6,300 食道 5,100 多発性骨髄腫 3,700 脳・中枢神経系 2,600 喉頭 400 (再掲) (結腸) 50,800 (直腸) 20,000 (子宮頸部) 10,500 (子宮体部) 19,100
2.がん死亡数予測
がん死亡数予測(2025年)
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男女計 部位 死亡数 全がん 395,500 肺 77,800 大腸 56,000 膵臓 42,300 胃 39,100 肝臓 23,200 胆のう・胆管 17,900 乳房(女性) 16,200 悪性リンパ腫 14,400 前立腺 14,300 食道 10,900 腎・尿路(膀胱除く) 10,700 白血病 10,200 膀胱 10,100 口腔・咽頭 8,800 子宮 7,200 卵巣 5,200 多発性骨髄腫 4,400 脳・中枢神経系 3,300 皮膚 2,000 甲状腺 2,000 喉頭 800 (再掲) (結腸) 39,500 (直腸) 16,500 (子宮頸部) 2,800 (子宮体部) 3,200 -
男性 部位 死亡数 全がん 228,500 肺 53,900 大腸 29,600 胃 25,500 膵臓 20,900 肝臓 15,600 前立腺 14,300 胆のう・胆管 9,500 食道 8,800 悪性リンパ腫 7,900 膀胱 6,900 腎・尿路(膀胱除く) 6,800 白血病 6,200 口腔・咽頭 6,200 多発性骨髄腫 2,300 脳・中枢神経系 1,800 皮膚 1,000 喉頭 700 甲状腺 600 (再掲) (結腸) 19,400 (直腸) 10,200 -
女性 部位 死亡数 全がん 167,000 大腸 26,400 肺 23,900 膵臓 21,400 乳房 16,200 胃 13,600 胆のう・胆管 8,300 肝臓 7,600 子宮 7,200 悪性リンパ腫 6,400 卵巣 5,200 白血病 4,000 腎・尿路(膀胱除く) 3,900 膀胱 3,300 口腔・咽頭 2,600 食道 2,100 多発性骨髄腫 2,100 脳・中枢神経系 1,500 甲状腺 1,300 皮膚 1,000 喉頭 100 (再掲) (結腸) 20,100 (直腸) 6,300 (子宮頸部) 2,800 (子宮体部) 3,200
*予測に、上皮内がんは含まれていません。
*がん統計予測は、死亡については人口動態統計(2024年実測値)、罹患については全国がん登録(2021年実測値)の性・年齢階級・部位別死亡率に、2025年の性・年齢階級別将来推計人口を乗じて算出しました。
参考URL:将来推計人口(国立社会保障・人口問題研究所)
性・部位毎に予測を行っているため、また予測値の四捨五入のため、合計値が一致しないことがあります。
参考URL:将来推計人口(国立社会保障・人口問題研究所)
性・部位毎に予測を行っているため、また予測値の四捨五入のため、合計値が一致しないことがあります。