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【医師向け】 2021年

多地点合同メディカル・カンファレンス[2021-第17回]

(名古屋医療センター発信)
司会 名古屋医療センター 腫瘍内科 北川 智余恵

新型コロナウィルスCOVID-19感染は、日本でも2020年1月以降感染が報告され、4月には初めて緊急事態宣言が発出されました。以後感染者数は増減を繰り返し、2021年8月下旬をピークとする第5波では医療逼迫・医療崩壊ともいえる厳しい状況となりました。
総合病院 感染症指定病院 がん専門病院の知見を共有し今後に活かせればと考え発表いただきます。

1. 総合病院におけるCOVID-19とがん診療

名古屋医療センター 腫瘍内科 白石 和寛

2020年、我々はCOVID-19という未曽有の事態に見舞われた。2021年11月現在においても特効薬となりうる治療薬はなく、感染予防が徹底されて来た中で、日常診療と日常生活に大きな変化をもたらした。当院はがん診療連携拠点病院でありながら三次救急も担う総合病院である。COVID-19の診療を行いながら、がん診療という専門領域を行っていく上での当院の取り組みについて報告する。

2. コロナ時代のがん診療 ~当院の現状~

国立国際医療研究センター病院 呼吸器内科 石田 あかね

(非公開)

3. コロナ渦における国立がん研究センター中央病院のがん診療

国立がん研究センター中央病院 腫瘍内科 小島 勇貴

国立がん研究センター中央病院は、全医療機関と同様にCOVID-19感染症の診療/対策を行いながら、がん診療を継続しています。がん患者さんに最善ながん医療を行うためには、院内感染対策の取り組みの強化が重要となります。ここでは、COVID-19の影響下での当院の診療体制を中心にご報告致します。

更新・確認日:2021年12月21日 [ 履歴 ]
履歴
2021年12月21日 ビデオを掲載いたしました。
2021年11月30日 抄録を更新しました。
2020年12月23日 抄録を掲載しました。
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