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小児がんの解説

更新日:2014年12月10日 [ 更新履歴 ]
更新履歴
2014年12月10日 一括印刷機能を追加しました。
2014年04月22日 掲載しました。

小児に発生する悪性腫瘍(がん)について個別に解説しています。
「がん情報サービス」の小児がんに関する情報と、国立がん研究センターが発行している「小児がんの冊子」に掲載されている情報をもとに、一部の情報を更新・追加しています。

  • 白血病
    小児がんの約40%を占める血液のがんです。
  • 悪性リンパ腫
    小児がんの約10%はリンパ組織から発生する悪性リンパ腫です。
  • 脳腫瘍
    小児がんの約20%と、白血病の次に多い腫瘍です。
  • 神経芽腫
    小児の固形腫瘍では脳腫瘍に次いで多くなっています。
  • 網膜芽細胞腫
    乳幼児に多い網膜に発生する腫瘍です。  
  • 腎腫瘍
    腎臓内の腫瘍は3歳前後に多く発症します。
  • 肝腫瘍
    小児のがんの中では、肝臓にできる腫瘍はまれな病気です。
  • 骨肉腫
    小児の骨に発生するものの中で、最も頻度が高いがんです。
  • ユーイング肉腫
    小児や若年者の骨(まれに軟部組織)に発生します。
  • 軟部肉腫
    体の軟部組織から発生するまれな腫瘍です。
  • 横紋筋肉腫
    骨格筋になるはずの未熟な細胞から発生した腫瘍です。
  • 胚細胞腫瘍
    精子や卵子になる前の未成熟な細胞から発生する腫瘍です。
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