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がんサバイバーシップシンポジウム2014

「がんと健康増進」~診断・治療後を健やかに暮らすヒント~(受付終了)

更新・確認日:2014年11月11日 [ 履歴 ]
履歴
2014年11月11日 掲載しました。

■開催日時

開催日:2014年11月22日(土)
開催時間:13:30~16:30

■会場

external site UDXギャラリーネクスト ホールNEXT-1
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 (秋葉原駅直結)

■開催概要

<がんサバイバーシップシンポジウム2014について>
がんは長くつきあう慢性病に変化しつつあります。
がんと診断されても、その後を健やかに暮らすためのヒントが数多くあります。ライフスタイルの改善は私たち自身が実践できることであり、国際的にも注目されている研究分野です。
本シンポジウムは、がんの診断・治療後の健康づくりについて、運動・禁煙・食事の面から考えます。また、日々の暮らしに直結する仕事、そしてがんと向き合うときの心の動きも含めて多角的に話し合います。
シンポジウムにはどなたでもご参加いただけます。みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

国立がん研究センター がん対策情報センター がんサバイバーシップ支援研究部 高橋 都
国立がん研究センター がん予防・検診研究センター 保健政策研究部 山本精一郎

■プログラム

チラシ画像
(PDF:1.07MB)
  1. 高橋 都(国立がん研究センター)
    <概説>がんサバイバーと健康増進
  2. 山本精一郎/溝田友里(国立がん研究センター)
    ライフスタイルに関するサバイバーシップ研究 —世界と日本の動向—
  3. 小熊祐子(慶應義塾大学)
    活き活きとしたライフスタイル形成に向けて—がん経験者の身体活動を考える— 
  4. 上田淳子(国立がん研究センター東病院)
    禁煙外来の実践から
  5. 宮内眞弓(国立がん研究センター中央病院)
    忙しくても楽しい食事
  6. 池山晴人(国立がん研究センター)
    仕事を続けるために知っておきたい三つの柱
  7. 富田眞紀子(公益財団法人がん研究振興財団)
    なぜ「がん」は怖いのか—社会心理学からのアプローチ
  8. 総合討論 司会 柴田喜幸(産業医科大学)

■申し込み

下記より、事前に参加をお申し込みください。
Web:external site 「がんと就労 シンポジウム参加申込みフォーム」よりご登録ください。

■参加費など

参加費:無料
定員:150名(定員に達し次第締め切らせていただきます)

■その他

詳しくは、external site 研究班のページをご覧ください。

■問い合わせ先

国立がん研究センター がん対策情報センター がんサバイバーシップ支援研究部
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
 FAX: 03-3547-6627

本シンポジウムは、厚生労働科学研究(がん政策研究)推進事業として実施しています。

共催:
・ 「がん患者の健康増進のための乳がんサバイバーシップコホート研究」
   (H26-がん政策-一般-001) 研究代表者 山本 精一郎
・ 「働くがん患者の職場復帰支援に関する研究 —病院における離職予防プログラム開発評価と企業文化づくりの両面から」
   (H26-がん政策-一般-018) 研究代表者 高橋 都
・ 公益財団法人 日本対がん協会
用語集
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