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肝細胞がん

かんさいぼうがん

肝細胞がんは、肝臓の細胞ががん化して悪性腫瘍になったものです。

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、炎症やがんがあっても初期には自覚症状がほとんどありません。医療機関での定期的な検診や、ほかの病気の検査のときなどに、たまたま肝細胞がんが発見されることも少なくありません。健康診断などで肝機能の異常や肝炎ウイルスの感染などを指摘された際には、受診するようにしましょう。

がんの診断から治療までの流れなどについては「関連する情報」をご覧ください。
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小児の肝腫瘍に関しては以下のページをご参照ください。
肝腫瘍〈小児〉

更新・確認日:2021年10月14日 [ 履歴 ]
履歴
2021年10月14日 「肝細胞癌ガイドライン2017年版 補訂版」より、「治療」を更新しました。
2021年07月01日 掲載しました。
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