開催日時
開催日:2019年9月5日(木)
開催時間:13:30~16:30(開場13:00)(情報交換会16:40~17:30)
会場
札幌市教育文化会館 研修室403
〒060-0001 札幌市中央区北1条西13丁目
開催概要
「がんの対策」では、がんの情報や相談の場について、患者さんやご家族だけでなく、一般市民の皆さまにも知っていただくことが重要であるとの認識から、全国でさまざまな取り組みが進められているところです。
平成27年度に発足した「図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ」は、公立図書館とがん相談支援センターの新たな連携や活動状況を広く紹介し、各地域での住民を対象にした医療・健康情報の連携に関する課題等について話し合う場を設け、取り組みをさらに推進する機会として開催するものです。これまでに、福岡、大分、盛岡、岐阜、広島、東京にて開催し、多くの図書館、がん相談支援センター、行政の方々にご参加いただき、それぞれの地域での新しい連携が誕生してきました。
今年度も図書館との連携に関心のある医療関係者や行政関係者の皆さま、またがん情報の効果的な発信に関心のある図書館関係者の皆さま、ぜひお集まりください。
講演内容
主催者あいさつ(予定)
国立がん研究センターがん対策情報センター
開催地図書館からの挨拶(北海道立図書館)
図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて
「公共図書館からみたがん相談支援センターとの連携の意義」
田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)
「図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて」
八巻知香子(国立がん研究センターがん対策情報センター)
図書館と相談支援センターとの連携に向けた試み
●日高地域での取り組み:「小さな町での第一歩(仮)」
- 町立図書館での試み(浦河町立図書館)
- 行政の立場から(浦河町保健福祉課)
●苫小牧市での取り組み:「顔の見えるつながりから生まれるフットワークのよさを生かして(仮)」
- 市立図書館での取り組み(苫小牧市立図書館)
- 拠点病院の立場から(王子総合病院)
●函館市での取り組み:「道南のネットワークを活かして(仮)」
- 拠点病院の立場から(函館五稜郭病院)
- 市立図書館での取り組み(函館市中央図書館)
●福島県での取り組み:「情報の届きにくい地域に情報の窓口を(仮)」
- 都道府県がん診療連携拠点病院の立場から(福島県立医科大学附属病院)
- 身近にある図書館ができること(新地町図書館)
シンポジウム
「がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」
地域別関係者ネットワーキング
参加者
医療・健康情報に関心を持つ図書館関係者および行政関係者(県・市町村)、病院内の患者図書室の関係者、がん診療連携拠点病院等のがん専門相談員、相談支援に関わる医療関係者、図書情報学の研究者など。
参加費・参加申込など
※定員に達したため、申込受付を終了いたしました。
参加費:無料
定員:80人程度
参加申込期限:2019年8月23日(金)
(定員に達した場合、期限より早く申し込みを締め切り場合があります)
申し込みはオンライン登録により受け付けております。
申し込みページにおいて必要事項を記入し、登録してください。
申込書の受領通知は、登録時点でご記入いただいたメールアドレス(のみ)に配信します。参加証等は発行しませんので、当日は受領通知のメールを印刷したものをお持ちください。
申し込みページにアクセスできない場合はチラシ裏面の参加申込書をご利用ください。
会場へのアクセス
会場となる「札幌市教育文化会館」は札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅、市電「西15丁目」停が最寄りです。
周辺の地図はこちらをご参考にしてください。
札幌市教育文化会館アクセスマップ
※無料の駐車場はありませんので、お車でお越しの方はご注意ください。
お問い合わせ先
図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ事務局
e-mail:
主催・共催・協力・後援・協賛
【主催/企画】
- 国立がん研究センターがん対策情報センター
- 北海道立図書館
- 文部科学省研究費補助金「市民の健康支援のための価値互酬型サービスを支える知識共同体の構築」研究班(研究代表者:池谷のぞみ)
【後援】
北海道、札幌市、北海道図書館振興協議会、日本図書館協会、北海道がん診療連携協議会相談・情報部会、他(順不同)
本事業は、公益財団法人正力厚生会「2019年度医療機関助成事業」により実施します。