本文へ移動
HOME >  お知らせ一覧 2019年度(令和元年度) >  令和元年度 メディア・セミナー・アドバンス

令和元年度 メディア・セミナー・アドバンス

更新・確認日:2019年12月26日 [ 履歴 ]
履歴
2019年12月26日 掲載しました。

■Medicine in the Media (Advanced course)

『インターネット時代の情報提供と情報収集
   ~正しい情報を得て、適切に行動できるために:我々が期待すること・されること』


国立がん研究センターがん対策情報センターでは、平成19年度より、「メディア・セミナー/メディア・セミナー・アドバンス」を通して、広く情報提供を担う新聞等のメディア関係者とともに、「正しい(がん)情報を、どう人々に届けていくか」、“正しさ”と“注目”をどう両立しうるのかを一緒に考え、よりよい情報提供のあり方を模索する場を創ってきました。

しかし、今、「がん」だけに限ったことではありませんが、10年ほど前と比較しても、情報の量や提供の仕方、利用の仕方は大きく変化しています。こうした中で、“信頼できる情報”の発信や利用は、これまで以上に難しくなっています。 “これから”、正しい情報を広く人々に届けていくには、どのようなことが必要であるのか、今一度、これまでのメディア・セミナーを通した活動を振り返りつつ、メディア関係者のみなさんと今後の情報提供のあり方について考えていく機会としたいと考えております。

このプログラムは、今回を区切りとして一旦の最終回といたしますが、医療情報をどう届けていくべきなのか、ディスカッションを通じて今後我々がどう進んでいくべきか、理解を深める場としていきたいと考えています。奮ってご参加ください。

■日時および場所

日時:2020年1月18日(土)13:00~18:00
場所:国立がん研究センター 診療棟3階 大会議室(1)(2)

■プログラム

【はじめに】
メディア・セミナーで扱ってきたこと、そしてこれから
    山本 精一郎(がん対策情報センター保健社会学研究特任部長)

【がん対策レクチャー】
日本のがん統計を正しく読むために~がん登録情報の読み方とその背景
    東 尚弘(がん対策情報センターがん登録センター長)

【Medicine in the Mediaメディアを巡っての討論会】
医療情報発信の専門家として~メディア・セミナーで学んだこと、活きたこと
    籔内 潤也氏(NHK報道局科学文化部)
新聞記事でのエビデンスに基づくバランス、両論併記はありか・なしか
    浅井 文和氏(日本医学ジャーナリスト協会理事、元朝日新聞論説委員)
メディア・バイアスの正体を明かす~科学的におかしいニュースの構造を探る
    小島 正美氏(食生活ジャーナリストの会代表、メディアチェック団体「食品安全情報ネットワーク」共同代表、元毎日新聞論説委員)

【ディスカッション】
『インターネット時代の情報提供と情報収集
   ~正しい情報を得て、適切に行動できるために:我々が期待すること・されること』

■対象

がん医療情報について学習を希望される、テレビ局、ラジオ局、新聞社、雑誌社など広く情報発信されているメディア関係者の方。(特に一般向けに情報発信されている方を歓迎します)
募集人数:50名程度

■受講申込方法

1.初めて受講される方

2020年1月15日(水)までに、外部サイトへのリンク令和元年度メディア・セミナー・アドバンス申込ページ (初参加用)*よりお申し込みください。
*受講申込書に、お名前、ご所属と連絡先(住所、電話、e-mail)、これまで取り組んだがんや医療に関するテーマなど、「信頼できる情報を伝えるために、メディアと医療者・研究者ができること」に対するご意見やそのために何か取り組んでいることをご記入いただきます。

※ただし、終了後に予定している懇親会(参加任意、会費制)につきましては1月9日(木)が申し込み締め切りとなります。

2.平成19年度から平成25年度までに受講された方(オブザーバー参加も含みます)
    平成26~30年度に基礎集中講座の演習を受講された方

ご参加希望の方は、2020月1月15日(水)までに外部サイトへのリンク令和元年度メディア・セミナー・アドバンス申込ページ (継続者用)より参加のご登録をお願いします。

※ただし、終了後に予定している懇親会(参加任意、会費制)につきましては1月9日(木)が申し込み締め切りとなります。

■参加費

無料

■問い合わせ先

国立がん研究センターがん対策情報センター 
  がん情報サービス事務局 八巻/三村
  〒104−0045 東京都中央区築地5−1−1
  電話:03−3542−2511(内線1615) FAX:03−3547−8577
  E-mail:

主催:国立がん研究センターがん対策情報センター
用語集
このページの先頭へ