HOME > 検査・診断・治療 > 治療について > 小児がんの臨床試験

小児がんの臨床試験

更新・確認日:2014年04月22日 [ 履歴 ]
履歴
2014年04月22日 がん情報サービスの情報をもとに再編集し、掲載しました。

小児がんの臨床試験について

がんの治療は治療技術の進歩とともに変わります。多くの治療法の中で、その時点で得られている科学的な根拠に基づいた最善の治療を「標準治療」と呼びます。

小児がんの場合、症例数が限られることなどから、標準治療が定まっていないこともあります。

最善の治療を確立するため、あるいは新しい治療の有用性を科学的に検証するため、世界各地で常に「臨床試験」が行われています。

小児がんの治療の選択肢として、医師から臨床試験への参加を提示されることがあるかもしれません。十分に説明を受け、お子さんやご家族が十分に納得した上で、参加するかどうかを決めることが大切です。

また、現在国内で行われている小児がんの患者さんを対象とした臨床試験(研究者・医師が実施する臨床試験、および製薬企業や医師が実施する治験の一部)に関しては、がん情報サービス「がんの臨床試験を探すがん情報サービスへのリンク」で、開発の段階別に分類された情報を閲覧することができます。

小児がんの臨床試験を探す

下記は、がん情報サービスの「がんの臨床試験を探す」にリンクしています。

がんの臨床試験を探すがん情報サービスへのリンク
よりよい情報提供を行うために、アンケートへの協力をお願いいたします。
アンケートページへ
用語集 このページの先頭へ