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小児がんの療養

がんの子どものための滞在施設や患者会について

1.滞在施設(ファミリーハウス)

⼊院する子どもに付き添う家族のために、また、遠⽅の病院で治療を受ける⼦どもと家族のために、病院内やその近隣に滞在施設が設けられている場合があります。

滞在施設には、医療機関が運営するものや企業が社会貢献活動として運営するもの、財団法⼈やNPO法⼈、任意団体などが運営するものなど、さまざまです。いずれも⼦どもとその家族の負担を軽減するよう⼯夫されています。こういった滞在施設は「ファミリーハウス」や「ホスピタル・ホスピタリティ・ハウス」などと呼ばれています。滞在施設については、病院のソーシャルワーカーや相談⽀援センターにお尋ねください。

2.患者会や患者支援団体

がんの⼦どもや家族は共通した経験をしている場合が多く、そのため同じような感情を抱くことがあります。

不安や悩みをひとりで抱え込まず、時には分かち合うことも必要な場合があります。同じような経験のある⼈の話を聞くことによって、解決の⽷⼝を⾒つけたという⽅もいます。患者会や患者団体について知りたい方は、ソーシャルワーカーにご相談ください。

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更新・確認日:2021年12月24日 [ 履歴 ]
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2021年12月24日 掲載しました。
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