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さまざまな症状への対応

ほてり・のぼせ・発汗
(ホルモン低下による症状)

~がんの治療を始めた人に、始める人に~

1.ほてり・のぼせ・発汗(ホルモン低下による症状)について

ホルモンの分泌が少なくなることによって起こる症状に、ほてり・のぼせ・発汗があります。これらの症状は時や場所を選ばず1日にたびたび起こることがあり、その症状が数年間続くこともあります。

2.原因

手術や薬物療法、放射線治療に伴い、女性ホルモンや男性ホルモンが低下し、体温調節に関わっている自律神経のバランスが崩れることが原因となることがあります。

3.ほてり・のぼせ・発汗が起きたときには

症状が重く日常生活に支障がある場合には、薬で症状を和らげます。低下したホルモンを薬で補充するホルモン補充療法などの対処方法があります。

4.ご本人や周りの人ができる工夫

  • 外出するときには脱ぎ着しやすい服装を選び、汗を拭くためのタオルを持ち歩く
  • 体に熱がこもらない環境を整える
  • 適正体重の維持を心がける
  • ストレスをため込まないようにする

5.こんなときは相談しましょう

日常生活に支障を来す症状があるときは「こんなことを聞いても大丈夫かな」と悩まず、担当の医師に相談しましょう。

更新・確認日:2020年02月12日 [ 履歴 ]
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2020年02月12日 掲載しました。
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