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神経内分泌腫瘍の分類

更新・確認日:2021年01月25日 [ 履歴 ]
履歴
2021年01月25日 「膵・消化管神経内分泌腫瘍(NEN)診療ガイドライン2019年【第2版】」により、内容を更新しました。
2020年11月04日 関連情報に「希少がんセンター」へのリンクを追加しました。
2020年10月14日 「肺神経内分泌腫瘍」の新規掲載に伴い、更新しました。
2019年05月09日 新規掲載しました。
神経内分泌腫瘍(NENねん:neuroendocrine neoplasm)とは、神経内分泌細胞(ホルモンやその類似物質を分泌する役割を持ち、全身に分布します)に由来する腫瘍です。神経内分泌腫瘍は、膵臓や消化管、肺など全身のさまざまな部位から発生します。

神経内分泌腫瘍は、腫瘍細胞の分化度から、大きく2つに分けられます。
  • 腫瘍細胞の分化度が高い(高分化型):神経内分泌腫瘍(NETねっと:Neuroendocrine tumor)
  • 腫瘍細胞の分化度が低い(低分化型):神経内分泌がん(NECねっく:Neuroendocrine carcinoma)
ただし、肺、気管支にできた場合には、この分類に含まれないことがあります。
図1 神経内分泌腫瘍(NEN)の分類
「図1 神経内分泌腫瘍(NEN)の分類」の画像
神経内分泌がん、膵・消化管神経内分泌腫瘍、肺神経内分泌腫瘍に関する情報は、以下をご参照ください。
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