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“インフォームド・コンセントの再考と支援”シンポジウム

更新日:2013年04月12日    掲載日:2013年04月12日
インフォームド・コンセント(IC)は患者家族へ医療について説明し、納得してもらう最も重要な場面です。日本にもICは定着しましたが、単なる手続化している可能性があります。

情報技術が発展したこの時代、その積極的な活用など、患者・家族の納得度を向上させるための様々な努力や工夫があるべきです。

このシンポジウムでは、ICの基本から考え直し、今後のチーム医療のあるべき姿、それを支援するIT技術、患者図書室機能やパスの活用など、多様な情報支援の在り方や方法について議論を深め、ICの概念を新たにすることを目指します。

■開催日時

開催日:2013年05月11日(土) 
開催時間:13:30〜17:00

■会場

国立がん研究センター築地キャンパス 国際研究交流会館
 〒104−0045 東京都中央区築地5−1−1

■プログラム

司会・進行 郡司篤晃(NPO医療の質に関する研究会 理事長)
  イントロダクション 郡司篤晃
1 ICの歴史とその現状について 森岡恭彦(日本医師会参与)
2 現場におけるICの現状と課題 小西敏郎(東京医療保健大学副学長)
3 ICにおける看護師の役割と図書室の活用 荒井奈保子(河北総合病院)
4 ICの患者・家族、その後の治療・療養へのインパクト、そして支援 高山智子(国立がん研究センター、がん情報提供研究部長)
5 情報技術の活用とその評価 山本隆一(東京大学情報学環準教授)
6 質研の研究活動:「納得度」の評価尺度を中心に 小村陽子(東京医科歯科大学院)
7 ディスカッション  
8 まとめ 郡司篤晃

■参加費

入場無料、定員180名

■事前参加登録

質研のホームページから事前登録をお願いします。

■主催

NPO医療の質に関する研究会

■後援

独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター
東京都病院協会

用語集
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