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さまざまな症状への対応

しびれ

~がんの治療を始める人に、始めた人に~

1.しびれについて

しびれは、がんの治療中に多くみられる症状です。

2.原因

がんによる神経の圧迫やがんの治療に使われる薬の副作用によるものなどさまざまです。

3.しびれが起きたときには

しびれを和らげるために、原因と程度に応じた薬を使うことがあります。しびれに痛みを伴う場合は鎮痛薬(痛み止め)を使うこともあります。がんの治療に使われる薬の副作用によりしびれが起きた場合には、治療法の変更を検討することもあります。

4.ご本人や周りの人ができる工夫

  • 患部のマッサージを行ったり、手のひらや足の指を閉じたり、開いたりする
  • やけど、転倒、けがに気をつける

5.こんなときは相談しましょう

  • これまでのしびれと違う感覚や変化があった場合は、担当の医師に相談してください。
  • 日常生活でどんなことに困っているのかを具体的に伝えましょう。
更新・確認日:2020年06月29日 [ 履歴 ]
履歴
2020年06月29日 一部の表現を修正し、イラストを追加しました。
2019年02月21日 「3.しびれが起きたときには」に追記しました。
2019年01月21日 更新しました。
2006年10月01日 掲載しました。
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