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がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計

更新・確認日:2021年04月27日 [ 履歴 ]
履歴
2021年04月27日 2008年10年生存率、2012-2013年5年生存率、2015年3年生存率報告書を掲載しました。
2007年10年生存率、2012年5年生存率、2014年3年生存率報告書を掲載しました。
2019年12月14日 2010-2011年5年生存率、2013年3年生存率の主な集計結果表の挿入をしました。
2010-2011年5年生存率、2013年3年生存率報告書を掲載しました。
2019年11月27日 2009-2010年施設別結果(付表3)および修正履歴を更新しました。
2019年08月26日 2012年3年生存率の報告書の修正をしました。
2019年08月08日 2009-2010年5年生存率、2012年3年生存率の主な集計結果表の挿入をしました。
2009-2010年5年生存率、2012年3年生存率報告書を掲載しました。
2018年10月30日 2008-2009年5年生存率、2011年3年生存率の主な集計結果表の挿入をしました。
2018年09月12日 2008-09年5年生存率、2011年3年生存率報告書を掲載しました。
2017年08月09日 2008年報告書を掲載しました。
2015年11月06日 2007年報告書・修正履歴を更新しました。
2015年10月22日 2007年報告書・修正履歴を更新しました。
2015年09月29日 2007年報告書・修正履歴を更新しました。
2015年09月18日 2007年報告書を更新し、修正履歴を追加しました。
2015年09月14日 掲載しました。
本集計は、全国のがん診療連携拠点病院において、診断から3年、5年、10年を経過した時の実測生存率と相対生存率を集計したものです。

1.生存率報告書について

国立がん研究センターでは、がん対策情報センターがん登録センターを中心に、これまで全国がん登録及び院内がん登録の標準化や体制整備に努めて参りました。院内がん登録は、2007年診断例から全国のがん診療連携拠点病院から院内がん登録情報を収集し、がん診療連携拠点病院等の実態把握のための一つの参考資料となるよう、毎年院内がん登録全国集計報告書を公表しています。今回、院内がん登録情報をもととした生存率に関する資料として、院内がん登録として初めてとなる2007年・2008年10年生存率の集計を行うと共に、2012年(単年)・2012-2013年(2カ年)5年生存率、2014年・2015年3年生存率の集計を行いました。

さらに、集計結果をより簡単に閲覧していただけるよう院内がん登録生存率集計結果閲覧システムを開発し公開いたしました。5年生存率、3年生存率について、がんや病期、年齢等の条件別に生存率をご覧いただくことができます。
院内がん登録生存率集計結果閲覧システムバナー画像
用語の説明

生存状況把握割合:生存率を推定するためには、がんと診断されてから3年、5年後の患者さんの生死状況を把握する必要があります。この生死状況が確認できている割合が生存状況把握割合です。一般に、生存状況把握割合が低いと生存率は本当の値よりも高く計算されることが知られています。

95%信頼区間:母集団(興味がある対象全体の集合)から標本(母集団から抽出した部分集合)をとってきて、95%信頼区間を求める、という作業を100回やったときに、95回はその区間の中に真の値が含まれる。

2.がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計報告書

本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。
本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。
本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。
本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。
本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。
本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。
本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。
本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。
本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。
本報告書には、施設別の生存率を表示していますが、進行がんの多い少ない、高齢者の多い少ないなど、施設毎に治療している患者さんの構成が異なります。

そのため、単純に生存率を比較して、その施設の治療成績の良し悪しを論ずることはできません。
このことについてご理解いただけますか?
「はい」と答えていただいた場合に、報告書をご覧いただけます。

1)5年生存率集計報告書

5年生存率報告書では、がん診療連携拠点病院等全体での病期、観血的治療の実施別に生存率を推定するだけでなく、都道府県、施設別の生存率集計においても、がんの病期別に生存率を推定しています。しかしながら、がん患者さんの生存率には、院内がん登録情報としてデータ収集しているがんの病期、年齢、性別だけでなく、対象者の併存疾患の有無や身体機能の状態にも大きく影響を受けることが分かっています。特に施設間では高齢者の多い施設、少ない施設、他の病気をもつ患者の多い施設、少ない施設があるため、単純に生存率を比較して、その施設の治療の善し悪しを論ずることはできませんので、ご注意いただきつつ、数字を見ていただくよう、お願いします。このように生存率集計結果の解釈について依然課題がありますが、本報告書公表をご覧いただき、がん診療連携拠点病院等が一丸となり、がん患者さんの治療に責任と誠意をもって取り組んでいることをご理解いただけますと幸いです。

2)3年生存率集計報告書

平成30年3月に閣議決定された第3期がん対策推進基本計画では、「国は、国民が必要な時に、自分に合った正しい情報を入手し、適切に治療や生活等に関する選択ができるよう、科学的根拠に基づく情報を迅速に提供するための体制を整備する」としていることから、2013年診断例に引き続き、2014年・2015年診断例について、5年生存率より早い段階の3年生存率集計を行いました。がん診療連携拠点病院等全体でのみ集計しています。
  生存率報告書
全文
修正履歴
2015年 PDFファイル全文
(PDF:941KB)
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2014年 PDFファイル全文
(PDF:1,061KB)
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2013年 PDFファイル全文
(PDF:1,271KB)
2012年 PDFファイル全文
(PDF:2,139KB)
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PDFファイル修正履歴
(PDF:144KB)
2011年 PDFファイル全文
(PDF:1,372KB)

3)10年生存率集計報告書

院内がん登録としては、初めてとなる10年生存率集計を行いました。2007年・2008年診断例は、院内がん登録を開始して間もない時期であり、登録精度には課題が残ります。また現在のがん治療の状況は10年前から変化していますので値の解釈にはご留意ください。10年生存率集計報告書は、全体でのみ集計しています。
  生存率報告書
全文
修正履歴
2008年 PDFファイル全文
(PDF:1,154KB)
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2007年 PDFファイル全文
(PDF:1,008KB)
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