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セカンドオピニオン

更新・確認日:2014年04月22日 [ 履歴 ]
履歴
2014年04月22日 2013年7月発行の冊子とがん情報サービスの情報を再編集し、掲載しました。

診断や治療の方針に納得できましたか?

治療方法は全て担当医に任せたいというご家族がいます。一方、親の希望を伝えた上で一緒に治療方法を選びたいというご家族も増えています。どちらが正しいというわけではなく、患者さんであるお子さん自身とご家族が満足できる方法が一番です。

まずは、病状を詳しく把握しましょう。お子さんの体を一番よく知っているのは担当医です。わからないことは、何でも質問してみましょう。

医療者とうまくコミュニケーションをとりながら、お子さんに最も合った治療法であることを確認してください。診断や治療法を十分に納得した上で、治療を始めましょう。最初にかかった担当医に何でも相談でき、治療方針に納得できればいうことはありません。

セカンドオピニオンとは?

担当医以外の医師の意見を聞くこともできます。これを「セカンドオピニオンを聞く」といいます。

セカンドオピニオンでは、(1)診断の確認、(2)治療方針の確認、(3)その他の治療方法の確認とその根拠を聞くことができます。

聞いてみたいと思ったら、「セカンドオピニオンを聞きたいので、紹介状やデータをお願いします」と担当医に伝えましょう。担当医との関係が悪くならないかと心配になるかもしれませんが、多くの医師はセカンドオピニオンを聞くことは一般的なことと理解していますので、快く資料をつくってくれるはずです。
よりよい情報提供を行うために、アンケートへの協力をお願いいたします。
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