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上咽頭がん

上咽頭がん 患者数(がん統計)

1.患者数

2014年に日本全国で上咽頭がんと診断されたのは約800人です。上咽頭がんと診断される人は男性に多い傾向にあります。

上咽頭がんは、口腔・咽頭がんの1つです。

2.生存率

がんの治療成績を示す指標の1つとして、生存率があります。

以下に、全国がんセンター協議会(全がん協)が公表している院内がん登録から算出された5年相対生存率のデータを示します。このデータは、およそ10年前のがんの診断、治療に基づくものです。したがって、診断や治療の進歩により、現在は下記の数字より治療成績は向上していると考えられます。

上咽頭がんの生存率について、さらに詳しく

治療については、手術(外科治療)だけではなく、放射線治療、薬物療法、その他の何らかの治療を受けた患者さんが対象となっています。そのため、各施設で公表している、手術だけを受けた患者さんを対象とした生存率と、異なる場合があります。

表3 上咽頭がんの病期別生存率(対象:2007〜2009年に診断を受けた患者さん)
表3 上咽頭がんの病期別生存率(対象:2007〜2009年に診断を受けた患者さん)の表
全国がんセンター協議会の生存率共同調査(2018年9月集計)による
更新・確認日:2021年07月01日 [ 履歴 ]
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2021年07月01日 掲載しました。
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