このページの本文へ移動
文字サイズ
メニュー
脳腫瘍〈成人〉

脳腫瘍〈成人〉 患者数(がん統計)

1.患者数

脳腫瘍と新たに診断される人数は、米国の統計によると、1年間に10万人あたり20人程度です。原発性脳腫瘍の中では、髄膜腫ずいまくしゅと神経膠腫(:グリオーマ)が最も多く、次いで、下垂体腺腫、神経鞘腫しんけいしょうしゅ、中枢神経系悪性リンパ腫が多くなっています。

脳腫瘍〈成人〉は、脳・中枢神経系がんの1つです。

2.生存率

脳腫瘍の治療成績を示す指標の1つとして、生存率があります。

以下に、原発性脳腫瘍のうち、患者さんの数が多い上位25種について、脳腫瘍全国集計調査委員会(The Committee of Brain Tumor Registry of Japan)が公表している全国調査から算出された5年生存率のデータを示します。このデータは、およそ10年前の腫瘍の診断、治療に基づくものです。したがって、診断や治療の進歩により、現在は下記の数字より治療成績は向上していると考えられます。データは平均的、かつ確率として推測されるものであるため、すべての患者さんに当てはまる値ではないことをご理解ください。

更新・確認日:2021年07月01日 [ 履歴 ]
履歴
2021年07月01日 掲載しました。
前のページ
脳腫瘍〈成人〉
よりよい情報提供を行うために、
アンケートへの協力をお願いいたします。
アンケートはこちらから
ページの先頭に戻る
相談先・
病院を探す
閉じる

病名から探す

閲覧履歴