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下咽頭がん

下咽頭がん 予防・検診

1.発生要因

下咽頭がんの発生要因には、喫煙と飲酒があることが分かっています。

2.予防と検診

1)予防

日本人を対象とした研究では、がん全般の予防には禁煙すること、飲酒を控えること、バランスのよい食事をとること、活発に身体を動かすこと、BMIを基準とした適正体重を維持すること、感染を予防することが有効であることが分かっています。

2)がん検診

がん検診の目的は、がんを早期発見し、適切な治療を行うことで、がんによる死亡を減少させることです。がん検診は、症状が現れていない人に行われます。症状があって受診したときに行われる検査や、治療後の経過観察で行われる定期検査はがん検診ではありません。

わが国では、厚生労働省の「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針(令和7年一部改正)」でがん検診の方法が定められています。

下咽頭がんについては、現在は指針として定められているがん検診はありません。気になる症状がある場合には、早めに医療機関を受診しましょう。

更新・確認日:2026年02月27日 [ 履歴 ]
履歴
2026年02月27日 「頭頸部癌診療ガイドライン2025年版」より、内容を更新しました。
2025年04月01日 内容を確認し、一部更新しました。
2023年04月13日 がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針(令和3年10月1日一部改正)」を確認し、更新しました。
2019年04月23日 「4.統計」の項目名を「4.患者数(がん統計)」に変更し、内容を更新しました。
2018年11月29日 「頭頸部癌診療ガイドライン 2018年版」「頭頸部癌取扱い規約 第6版(2018年)」より、内容の更新をするとともに、4タブ形式に変更しました。
2013年03月14日 内容を更新しました。タブ形式に変更しました。
2006年03月16日 内容を更新しました。
1997年05月12日 掲載しました。
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