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慢性骨髄性白血病

まんせいこつずいせいはっけつびょう

慢性骨髄性白血病(CML:Chronic Myelogenous Leukemia)は、造血幹細胞に異常が起こり、がん化した血液細胞が無制限に増殖することで発症します。

慢性骨髄性白血病の場合には、白血球ががん化して白血病細胞となっても、ほぼ正常の白血球と同じ働きをする上にゆっくりと進行するため、初期の段階ではほとんど症状がありません。そのため健康診断などで白血球数の増加を指摘され、偶然見つかる場合が半数以上を占めます。

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更新・確認日:2021年07月01日 [ 履歴 ]
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2021年07月01日 掲載しました。
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