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広島県における「がん情報サービス向上に向けた地域懇話会」

広島県における「がん情報サービス向上に向けた地域懇話会」の概要

更新日:2008年03月21日    掲載日:2008年03月21日
2007年11月18日(日) 広島大学東千田キャンパスにて開催

プログラム

演題1:がん対策への取り組み
  国立がんセンターがん対策情報センター 山本 精一郎 PDFファイル
(842KB)
演題2:広島県におけるがん対策への取り組み
  広島県福祉保健部 部長 迫井 正深 PDFファイル
(1,761KB)
演題3:肺がん診療の最前線
  広島大学病院 教授 岡田 守人 PDFファイル
(446KB)
演題4:肝がんの治療について
  広島大学病院 准教授 板本 敏行 PDFファイル
(1,270KB)
演題5:乳がん診療を取り巻く最近の話題
  広島大学病院 講師 村上 茂 PDFファイル
(371KB)

意見交換・質疑応答における主な意見等

広島県において緩和ケアとホスピスをきちんと区別していただきたい。
広島県としては緩和ケアとホスピスを混同している訳ではないが、県民に対してはきちんと区別をして説明していきたい。(広島県)
全国的には区別できていないところもある。緩和ケア病棟を作ることが目標ではなく、がんに携わるすべての医師が緩和ケアに関する知識を身につけるということを5年以内に行うということが目標である。今後緩和ケアへの取り組みも積極的にしていきたい。(国立がんセンター)

がん情報サービスのホームページがどのような形、サイクルで更新されているのか。
コンテンツごとに更新を行っている。新しい内容も増えているので、遅れないように更新していきたい。最新情報については、なるべく数ヵ月のペースで更新するようにしている。(国立がんセンター)

がん対策情報センターに対して一般市民から直接質問ができるのか。
コンテンツの内容に関しては、ホームページに書き込みページがあるので、それらを利用していただきたい。地元の相談支援センターに意見をいただければ、がん対策情報センターとつながっているのでそちらから(意見等を)あげていただく方法もある。
現在はインターネットでの情報提供が精一杯だが、国立がんセンターとして、国として1つコールセンターを持つべきであるという意見をたくさんいただいており、電話での相談も検討中であり、時間をいただきたい。(国立がんセンター)

国はもちろんであるが、地域に密着した情報提供をお願いしたい。
都道府県ごとにネットワークを作り、国ともネットワークを作ってアクセスしやすいものを検討していきたい。(国立がんセンター)
広島県のがん診療連携協議会の下に情報提供部会というのがあり、患者さんの団体からのヒアリング等をもとに検討中であることを紹介しておく。(広島大学病院)
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用語集
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