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腎芽腫(ウィルムス腫瘍)〈小児〉

じんがしゅ(うぃるむすしゅよう)

小児の腎臓内にできる腫瘍の約70%は胎生期の後腎芽こうじんが細胞由来の腎芽腫あるいはウィルムス腫瘍と呼ばれる悪性腫瘍です。

腎芽腫の典型的な症状には、腹部のしこりやれ、血尿、腹痛、高血圧などがありますが、実際にはこれらの症状がすべてあらわれることはほとんどありません。早期に自覚症状が出ることは少ないので、実際には血尿で早期発見されるよりも、腹部膨満や腹部腫瘤しゅりゅうで発見されることが多いのが実状です。

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更新・確認日:2022年08月02日 [ 履歴 ]
履歴
2022年08月02日 タイトルを腎腫瘍〈小児〉から腎芽腫(ウィルムス腫瘍)〈小児〉に変更しました。
2022年07月27日 内容を更新し、ウェブページで公開しました。
2021年07月01日 小児がん情報サービスから移動し、PDFで公開しました。
2014年04月22日 小児がん情報サービスで掲載しました。
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