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横紋筋肉腫〈小児〉

おうもんきんにくしゅ

横紋筋肉腫は、筋肉などの軟らかい組織(軟部組織)から発生する軟部肉腫(悪性軟部腫瘍)の1つで、骨格筋(横紋筋の1つで、骨に付着し、自分の意思で動かせる筋肉のこと)になるはずの細胞から発生する悪性腫瘍(がん)です。小児の悪性軟部腫瘍の中では最も多く見られ、全身のさまざまな部位に発生する特徴があります。

症状は、腫瘍が発生した部位によって異なります。一般的には、腫瘍が発生した部位に腫はれや痛みがみられます。また、腫瘍が周囲の組織や臓器を圧迫することで、眼球の突出、鼻血、頭痛、血尿、排尿障害、便秘、腹痛など、さまざまな症状があらわれることがあります。

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更新・確認日:2026年10月16日 [ 履歴 ]
履歴
2026年10月16日 でんし冊子「横紋筋肉腫〈小児〉」の掲載を終了し、全文PDFを掲載しました。
2026年10月14日 「小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン 2026年版」より、内容を更新しました。
2023年07月26日 「横紋筋肉腫〈小児〉 関連リンク・参考資料」を更新しました。
2022年10月18日 専門家による確認の上、内容を更新しました。
2021年07月01日 掲載しました。
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