胆道がんは、胆管・胆のう・十二指腸乳頭にできるがんの総称です。発生した部位によって、胆管がん(肝内胆管がんを含む)・胆のうがん・十二指腸乳頭部がんに分類されます。
胆道がんの症状には、黄疸、右わき腹の痛み、体重減少などがあります。
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胆道がん:胆管がん(肝内胆管がんを含む)・胆のうがん・十二指腸乳頭部がんについて
胆道は、胆管、胆のう、十二指腸乳頭からなります(図1)。胆管は、「肝内胆管」と「肝外胆管」(肝門部領… -
検査
胆道がんの診断や広がりを調べるためには、腹部超音波(エコー)検査、CT検査が必要です。さらに詳しく調… -
治療
胆道がんの治療法には、手術、薬物療法、免疫療法、放射線治療などがありますが、まずは手術ができるかどう… -
療養
治療後は、定期的に通院して検査を受けます。検査を受ける頻度は、がんのステージ(病期)や治療法によって… -
臨床試験
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患者数(がん統計)
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予防・検診
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