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脳腫瘍〈小児〉

のうしゅよう

脳腫瘍は、頭蓋骨の中にできる腫瘍の総称であり、腫瘍を構成している細胞の種類と、腫瘍が最初に発生した場所に基づいて分類されます。

脳腫瘍の症状には、大きく分けて、「頭蓋内圧亢進症状ずがいないあつこうしんしょうじょう」と「局所症状(巣症状そうしょうじょう)」があり、これらの症状は、脳腫瘍そのものや脳浮腫のうふしゅによって生じます。脳浮腫とは、脳のむくみのことであり、脳に発生した腫瘍が大きくなると腫瘍の周りに生じることがあります。頭蓋内圧亢進症状や局所症状では、それぞれにさまざまな症状がみられますが、子どもは症状を上手に表現することができず、見逃しも起こりがちです。

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更新・確認日:2021年07月01日 [ 履歴 ]
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2021年07月01日 掲載しました。
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