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食道がんはどこにでもできる可能性がありますが、日本人の食道がんは約半数が食道の中央付近からでき、次に食道の下部に多くできます。

食道がんは、初期には自覚症状がないことがほとんどです。早期発見の機会としては、検診や人間ドックの際の、内視鏡検査や上部消化管造影検査(バリウム食道透視検査)があります。がんが進行するにつれて、飲食時の胸の違和感、飲食物がつかえる感じ、体重減少、胸や背中の痛み、咳、声のかすれなどの症状が出ます。

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更新・確認日:2021年07月01日 [ 履歴 ]
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2021年07月01日 掲載しました。
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