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さまざまな症状への対応

吐き気・嘔吐おうと

~がんの治療を始めた人に、始める人に~

1.吐き気・嘔吐について

吐き気・嘔吐は、がんの治療中に起こりうる症状です。吐き気・嘔吐が続くと全身の状態が悪くなり、がんの治療を続けることが難しくなります。

2.原因

がんの治療の副作用によって起こる以外に、がんが消化器や脳に影響を与えて吐き気や嘔吐を起こす場合もあります。

3.吐き気・嘔吐が起きたときには

吐き気を抑える薬を使うことや、原因や症状の強さに応じた対策をすることで、症状を予防したり、和らげたりすることができます。

4.ご本人や周りの人ができる工夫

  • においがこもらないように部屋の空気を入れ替える
  • 口内を清潔に保つ
  • なるべく消化のよいものを食べる
  • 少量ずつ、数回に分けて食べる
  • 自分にあった味付けや温度をみつける
  • ゆったりとした服装を心がける

5.こんなときは相談しましょう

  • 吐き気・嘔吐のために食事がとれない場合は、医師、看護師、薬剤師に相談してください。
  • 今のんでいる痛み止めや抗がん薬を減らしたり、やめたいと思うときも、自分で判断せず、医師、看護師、薬剤師に相談しましょう。
更新・確認日:2018年10月04日 [ 履歴 ]
履歴
2018年10月04日 更新しました。
2004年12月02日 更新しました。
1996年05月30日 掲載しました。
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