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網膜芽細胞腫〈小児〉

もうまくがさいぼうしゅ

網膜芽細胞腫は網膜に発生する悪性腫瘍です。乳幼児に多く、出生児17,000人につき1人の割合で発症します。

黒目の中心である瞳孔に入った光が腫瘍で反射して猫の目のように白く輝いて見える症状(白色瞳孔あるいは猫目現象と呼ばれます)に家族が気付いて受診する場合が多く、95%が5歳までに診断されます。

早く治療が行われれば生命に関わることは少なく、治すことができます。発症は片方の眼球だけ(片眼性へんがんせい)と両眼(両眼性りょうがんせい)の場合があり、割合は2:1です。

乳幼児は見え方の異常などの症状を上手く伝えることができません。そのため、腫瘍が大きくなってから、白色瞳孔などの症状で周りの人に発見されることが多くなります。

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更新・確認日:2022年09月21日 [ 履歴 ]
履歴
2022年09月21日 内容を更新し、ウェブページで公開しました。
2021年07月01日 小児がん情報サービスから移動し、PDFで公開しました。
2014年04月22日 小児がん情報サービスで掲載しました。
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