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網膜芽細胞腫〈小児〉

もうまくがさいぼうしゅ

網膜芽細胞腫は、目の奥にある「網膜」という薄い膜に発生する悪性腫瘍(がん)です。乳幼児に多く、代表的な症状は、瞳ひとみの奧が猫の目のように白く光って見える白色瞳孔(猫目現象)と呼ばれるものです。片方の目だけにできる片眼性へんがんせいと両方の目にできる両眼性りょうがんせいがあります。

乳幼児は見え方の異常などの症状を自分でうまく伝えることができません。そのため、腫瘍が大きくなってから、白色瞳孔などの目に見える症状で周りの人が気づくケースがほとんどです。

がんの診断から治療までの流れなどについては「関連する情報」をご覧ください。
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更新・確認日:2026年10月19日 [ 履歴 ]
履歴
2026年10月19日 でんし冊子「網膜芽細胞腫〈小児〉」の掲載を終了し、全文PDFを掲載しました。
2026年10月16日 「小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン 2026年版」より、内容を更新しました。
2023年07月26日 「網膜芽細胞腫〈小児〉 関連リンク・参考資料」を更新しました。
2022年09月21日 内容を更新し、ウェブページで公開しました。
2021年07月01日 小児がん情報サービスから移動し、PDFで公開しました。
2014年04月22日 小児がん情報サービスで掲載しました。
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