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さまざまな症状への対応

皮膚と爪のトラブル

~がんの治療を始めた人に、始める人に~

1.皮膚と爪のトラブルについて

がんの治療中には、皮膚や爪の色が変わる、手や足の一部が赤くなったり腫れたりする、にきびのようなぶつぶつができる、皮膚が乾燥する、皮膚の表面の一部が薄く剥がれ落ちる、爪の周りに炎症が起こるなどの症状が出ることがあります。

2.原因

薬物療法や放射線治療、がんそのものなどが原因となって起こります。

3.皮膚や爪にトラブルが起きたときには

症状に応じて、保湿したり、薬による治療をしたりします。

4.ご本人や周りの人ができる工夫

スキンケアにより、皮膚の清潔、保湿、保護を心がけることが大切です。

5.こんなときは相談しましょう

皮膚や爪に少しでも気になる症状があれば、医師や薬剤師、看護師などに相談しましょう。早急な対応が必要な症状もあるため、我慢せずに伝えることが大切です。

更新・確認日:2020年04月28日 [ 履歴 ]
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2020年04月28日 掲載しました。
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