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精巣(睾丸)腫瘍(せいそう(こうがん)しゅよう)

更新・確認日:2012年10月26日 [ 履歴 ]
履歴
2012年10月26日 更新履歴を追加しました。内容を更新しました。タブ形式に変更しました。
2006年10月01日 内容を更新しました。
1996年08月28日 掲載しました。

1.経過観察

治療を行った後の体調確認のため、また転移再発の有無を確認するために定期的に通院します。再発の危険度が高いほど頻繁、かつ長期的に通院することになります。精巣腫瘍は、初期の段階で治療を受けても、再発の危険性があることが知られています。そのため、定期的な通院が必要となります。

2.通院の頻度

治療後1年以内は毎月、2年目は2ヵ月ごとというようにスケジュールを決めて、腫瘍マーカーの測定、胸部X線検査、CT検査などを行います。また、治療後長い期間が経過した後に再発することもありますので、5年目以降も年に1回は検査が必要です。
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